大阪市都島区 介護老人保健施設 東雄苑都島


 



 


「感染管理ベストプラクティクス研究会」の伝達報告会をしました!

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平成22年7月6日火曜日、夕方5時半より当苑1階、デイフロアーにて「感染管理ベストプラクティクス研究会」の報告会を行ないました。 研修会は4月に行なわれ、当苑より4名(穂田介護士・濱崎介護士・小田看護主任、加部看護師)参加しました。その中で今回資料作成を担当し発表をしたのが、穂田CWです。今回の報告会は看護師が報告会の準備担当となっていたため、業務終了後に1階に集まり、テーブルのセッテング、座席決めのクジ作りなどを準備しました。報告会への参加者は25名。そして定刻通り報告会が始まりました。

表題の「感染管理」はよく耳にしますが、「ベストプラクティクス」と言 う言葉はあまり聞きなれない言葉です。それを資料も交えて分かりやすく、 また実際の施設で過去に行っていた事を例に挙げての説明があり、興味深 く聞くことが出来ました。
参加している人たちは「感染」という難しい内容だったためか、皆、真剣に説明を聞いていました。そのため今回の報告会は、張り詰めた雰囲気が漂っていたと思います。

今回の研究会に参加して感じた事は、当苑も今まで以上に感染に対する意識を向上させ、全職員が実行できるマニュアルを作成し、利用者様が安心して生活をしていただける様にしなければならないという感染予防に対する思いが強くなりました。

報告者の方々、本当にお疲れ様でした。 また忙しい中、報告会に参加して下さった方々、ありがとうございました。

看護部 加部 利恵子