去る平成22年9月7日、当苑1階デイフロアにて実地研修会の伝達報告会を開催いたしました。
休日や夜勤明けにも関わらず、報告会に参加して頂けた職員が多かったので30名もの大人数での勉強会となりました。
本年7月下旬に“社会福祉法人 悠人会 介護老人保健施設 サンガーデン府中”にて研修がとり行われ、当苑からは田中言語聴覚士・駕田作業療法士の2名が参加いたしました |
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たくさんのスタッフを前にして少々、緊張気味のお二人でしたが、まず駕田さんより「車イスのシーティング」の発表でした。
私たち職員にとって業務上、車イスの介助は毎日、何度も行ううちの1つです。
そんな当たり前の話ではありましたが職員全員が興味深く静聴していました。車椅子が欠かせない利用者様にとっては生活や体の一部ですので再認識させられる内容でした。
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続いて、田中さんより「摂食・嚥下の口腔ケアについて」の発表でした。
こちらも日常から密接に携わっている内容であり、大変重要でしたので実際に体験しながら説明をして頂きました。
実際、職員がヨーグルトを摂食し、口腔内の動きを二人一組になって確認しあいました。
田中さんから指示があった事に対して意識しながら行う事により「あぁ、なるほど!」と皆が声を挙げたり、うなづいたりと納得していました。 |
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日々、職員全員が利用者様をお世話させて頂いている中で深く考える事が無かった事に対して、しっかりと興味が湧く内容で、しかも十分な理解が出来る説明をして頂いた駕田さんと田中さんに対して感謝すると共に、今後、利用者様に携わる上でしっかりと実践していかなければと職員が再認識させられた勉強会となりました。 |

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療養部 4階職員
樽井 裕二 |