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| ごあんない |
東朋八尾病院は、八尾市の中央部に位置し、地域に役立つ病院として迅速・機敏に対応できるように努力しております。
さらに急速に高齢化が進むなかで地域医療にも力を入れています。
診療科についても、その専門性を追求し、皆様の期待に応えられるように取り組んでおります。
私たちは何よりも患者さんとの信頼関係を重視する病院でありたいと願っています。
最高の医療技術を心をこめて提供することをめざし、これからも惜しまず努力していきます。 |
| 名誉院長 挨拶 |
東朋八尾病院は昭和63年5月、石田文之祐初代院長により96床の民間病院として開設しました。
その後、平成12年には医療法人気象会東朋八尾病院となり、地域密着型病院として八尾市の医療の一端を担って参りました。
医療情勢変革の時代に入ってからは、地域住民の多様なニ−ズに応えるべく、病床種別変更や院内改修および医療機能評価認定取得など、病院のハ−ド面ソフト面でのレベルアップを図って参りました。
そして、東朋八尾病院は病院のハ−ド面ソフト面をさらに充実させるため平成21年4月1日に新病院に移転しました。
新病院では、従来の専門分野の充実に加え、理学療法士など各部署での人材の補強および、MRI等の最新医療機器の導入など、これにより‘最高の診療技術と情報の提供’を致します。
更に大切なことは、‘地域医療の追求と実践’であり、このため新たに医療連携室を設置し「病診連携」、「病病連携」および有料老人施設や特定施設への医療面でのサポ−トなどの「地域連携」にも貢献して参りたい所存でございます。
今後とも患者様に愛されかつ信頼される病院の構築に職員一丸となり‘職員の能力と情熱の発現’をし努めて参ります。
今後とも皆様方の御指導、御鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
2011年11月 名誉院長 馬田知明 |
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| 院長 挨拶 |
当院は昭和63年5月に開設しました。開設以来、地域医療への貢献をテーマに掲げております。
そして地域の変化・時代の変化にこたえるため、平成21年4月に現地域に新築移転いたしました。
新病院では、リハビリテーションの充実、CT・MRI・マンモグラフィー等の最新機器の導入・透析室開設等に取り組んでこられました。私はご縁があり、平成23年1月より、院長として就任することになりました。
今年度(平成23年度)は、さらなる地域に根ざした医療を行うため増築を行いました。
増築の中では、外来および健診部門の充実、透析センターの拡充、障がい者にやさしい病院・病棟づくりを目指します。
地域の方より愛され信頼される病院、活用しやすい病院をめざします。
患者様やご家族から笑顔をたくさん頂ける病院、職員が笑顔であふれる病院をめざし努めます。
また、地域の医療機関・福祉機関との連携を一層すすめていきます。引き続きよろしくお願いいたします。
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2011年11月 院長 喜田裕也 |
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